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2026.01.26

Aliveメソッド part1

本格的な冬の寒さとなってきました。この季節になると、学校や園での戸外活動で縄跳びが取り入れられるところも多いのではないでしょうか。AliveGYMでも、保護者さんや利用者さんから、「縄跳びが跳べるようになりたい。」というお声を数多くいただきます。

今回は縄跳びを上達していくための方法について、AliveGYMの支援方法を交えてご紹介させていただきます。

 縄跳びは【手で回す】【足で跳ぶ】【タイミングを合わせる】というとても高度な動きです。

いきなり縄を持たせ、「跳んでみて。」と言ってもとても難しい動きになるため、子供たちは上手く縄を扱えず、失敗体験からやりたくなくなったり、自己肯定感が下がったりすることもあります。AliveGYMでは、失敗する体験を減らすためにまずは、手と足の動きを分けてスモールステップで支援しています。

前提として縄跳びに必要な運動機能

・両足でジャンプすることができる。

・走る、止まる、曲がることができる。

・手と足を同時に動かすことができる。 

このような動きができるようになってから縄跳びに取り組んでいます。

足の動きでは、まずは跳ぶ動きに慣れるよう、その場でジャンプしたり、線を両足踏切、両足着地で跳び越えたりします。跳ぶことに慣れてきたらトランポリンで一定のリズムで跳ぶ練習をしたり、指導員が動かすポールを見てジャンプしたりします。

手の動きでは、フェイスタオルの先を結び、腕を横にして回す練習をしたり、手首で回す感覚が身に付くようロープ無しで手首だけで小さく円を描く運動を取り入れたりしています。

手と足を同時に動かす運動では、トランポリンを跳びながら手を叩く運動やフェイスタオルを回しながらジャンプする運動を取り入れています。

徐々に手と足が合うようになってきたら、指導員と縄を一本ずつ持ち、一緒に跳ぶ練習をして縄を回しながら跳ぶ動きに慣れていきます。 初めは連続でなくても、回して跳ぶ動きを続け、「1回できた!」を繰り返し行っていきます。できる体験を増やし、子供たちの苦手意識からもっと跳べるようになりたいと思えるような支援を心がけています。

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