2026.05.21
AliveGYMでは、保護者の方から
・「ケンケンができるようになってほしい」
・「ジャンプがもっと上手になってほしい」
といったご相談を多くいただきます。
一見すると、ケンケンやジャンプは「単純な運動」に見えるかもしれません。
しかし実際には、
・バランス感覚
・体幹の安定
・股関節や足の力
・自分の体をコントロールする力
など、様々な力が必要になります。
そのため、発達段階によっては、いきなり「ケンケンをやろう!」と言われても難しく感じたり、「やりたくない」と感じてしまうお子さまも少なくありません。
AliveGYMでは、ケンケンやジャンプそのものだけを練習するのではなく、まずは「体の土台」を育てることを大切にしています。
お子さまの様子を見ながら、
・どんな動きが苦手なのか
・どこの力が使いづらいのか
・何が必要なのか
を整理し、一人ひとりに合わせた運動を行っています。
ケンケンで進むためには、片足で体を支える力が必要です。
AliveGYMでは、
・バランス器具を使用したサーキット運動
・大股歩き
・片足立ち
などを行いながら、バランス感覚を育てていきます。
お子さまに合わせて、最初は手を繋ぎながら行うなど、スモールステップで取り組むことで、「できた!」という経験につなげていきます。
ジャンプやケンケンでは、股関節や足裏の力もとても大切です。
AliveGYMでは、
・トランポリン
・バランスボール
・踵の上げ下げ運動(つま先立ち)
・踏み台昇降
・膝立ちキャッチボール
などを取り入れています。
楽しみながら体を動かすことで、ジャンプに必要な体の使い方を身につけていきます。
体幹が安定することで、体を支えやすくなり、動きも安定していきます。
AliveGYMでは、
・動物歩き(クマ歩き、ウマ歩き、スズメ歩きなど)
・カエルジャンプ
・手押し車
・雑巾がけ運動
などを行っています。
体全体を大きく使いながら、楽しんで取り組める運動を通して、体の土台づくりを行っています。
体の土台を育てた後は、実際にケンケンやジャンプにも挑戦していきます。
AliveGYMでは、
・「挑戦できた」
・「少し進めた」
・「前より長くできた」
といった小さな成長を大切にしています。
「できた!」をしっかり褒めることで、お子さまは少しずつ自信を持ち、
・「もっと頑張りたい」
・「もう一回やってみたい」
という気持ちにつながっていきます。
成功体験を積み重ねることは、運動面だけでなく、挑戦する気持ちや自己肯定感にもつながる大切な経験です。
ケンケンやジャンプが苦手なお子さまにも、それぞれ苦手な理由があります。
AliveGYMでは、一人ひとりのお子さまに合わせて、「できた!」を積み重ねながら、楽しく運動に取り組める支援を行っています。
これからも、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、成長を支えていきます。
発達の診断がなくてもご相談いただけます。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
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