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2026.04.30

「手先が不器用」はなぜ?体の発達の順番から考える

「手先が不器用なんです」というご相談

AliveGYMでは、

・ボタンがうまくできない
・ハサミやお箸が苦手
・字を書くのが苦手

といった「手先の不器用さ」に関するご相談を多くいただきます。


実は体の発達には順番があります

体の発達は、いきなり手先から上手になるわけではありません。

大きく分けると、次のような順番で発達していきます。


① 中央から末端へ

まずは体の中心(体幹)が安定し、
そこから腕や手先へと発達が広がっていきます。


② 頭から足へ

頭や首のコントロールが先に発達し、
その後、肩・体幹・足へと順番に発達していきます。


③ 大きな動きから細かい動きへ

ジャンプや走るといった大きな動きが安定してから、
手先の細かい操作ができるようになっていきます。


手先が苦手な理由はここにあるかもしれません

もし体の土台となる部分(体幹や姿勢)が不安定な場合、

・姿勢が崩れやすい
・手に力が入りにくい
・集中が続きにくい

といった状態になりやすくなります。

その結果として、

 「手先が苦手」という形で表れることがあります。


AliveGYMでの考え方

AliveGYMでは、手先の練習だけを行うのではなく、

・体幹
・バランス
・姿勢

といった「体の土台」から整えることを大切にしています。


土台が整うと変わること

体の土台が安定してくると、

・姿勢が崩れにくくなる
・手先に力が入りやすくなる
・集中して取り組める時間が増える

といった変化が見られるようになります。


まとめ

体の発達には順番があります。

手先の苦手さも、体の土台から見直すことで
改善につながることがあります。


発達の診断がなくてもご相談いただけます。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

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