2026.03.05
姿勢が崩れやすい、運動が苦手…。
そんなお子さんはいませんか?
・姿勢が崩れやすい
・ダンスや体操で周りと動きがずれてしまう
・縄跳びやボール、鉄棒などの運動が苦手
・折り紙やプリントで紙の端を合わせるのが難しい
このようなご相談を、保護者の方からよくいただきます。
お子さんにとっても、
「うまくできない経験」が続くと、自信をなくしてしまうことがあります。
やる前から
「どうせできない」
と感じてしまうと、挑戦する気持ちも少しずつ小さくなってしまいます。
AliveGYMでは
「運動で笑顔に」を合言葉に、運動を中心とした療育を行っています。
体を動かすことは、ただ筋力をつけるだけではありません。
脳からの指令と体の動きをつなげながら、
さまざまな感覚を育てていく大切な活動です。
その中でも、発達の土台となる感覚のひとつに
「自分の体の位置や動きを感じる感覚」があります。
この感覚が育つことで
・姿勢が安定する
・力の入れ具合が分かる
・体を思い通りに動かせる
といった力につながっていきます。
AliveGYMでは、この感覚を育てる運動のひとつとして
「動物歩き」を取り入れています。
例えば
・ウマ歩き
・ワニ歩き
・クマ歩き
など、現在 26種類 の動物歩きを用意しています。
四つ這いの姿勢で進んだり、
手だけで進んだり、
進む方向を変えたりと、さまざまな動きがあります。
この運動では
・体幹
・ボディイメージ
・集中力
・ワーキングメモリ
などを、楽しみながら育てることができます。
最初は膝を引きずりながら進んでいたお子さんが、
少しずつ自分の体を支えながら進めるようになったり。
前に進めず戸惑っていたお子さんが、
動きを分けて練習することで
自分の力で前に進めるようになったり。
小さな「できた」の積み重ねが、
お子さんの自信につながっていきます。
「園の先生から
“最近、体がしっかりしてきましたね”
と言われました。」
と嬉しそうにお話してくださった保護者の方もいらっしゃいます。
体の土台が整うことで
・集団活動への参加
・お友達との関わり
・集中して取り組む力
などにも良い変化が見られることがあります。
・姿勢が崩れやすい
・運動が苦手で自信をなくしている
・縄跳びやボールなどの運動が苦手
・体の使い方がぎこちない
・集団の運動についていくのが難しい
ひとつでも当てはまる場合は、
運動を通して体の土台を育てることで変化が見られることがあります。
AliveGYMでは、お子さん一人ひとりに合わせて
個別・小集団での運動療育を行っています。
「うちの子に合うのかな?」
「どんなことをするんだろう?」
そんな方は、ぜひ一度見学にいらしてください。
実際の運動の様子を見ていただきながら、
お子さんの様子についてもお話を伺えればと思います。
お気軽にお問い合わせください。
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